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倉庫・押し入れ・床下収納の簡単カビ対策

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日本は湿気が多い国なので、倉庫、押入れ、床下収納などにカビが発生しやすいですよね。

特に梅雨になるとカビが発生しやすいのですが、春から秋にカビが発生することもよくあります。

なので、カビに困っている人もたくさんいるようです。

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そこで今回は、カビが生えやすい場所である倉庫、床下収納、押入れのカビ対策についてまとめてみることにしましたので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!

◇押入れのカビ対策は風通しを良くすること

カビが生えやすい所として、押入れが挙げられる。
あまり使用しないモノが押入れに片付けられるから、カビが生えてもなかなか気づかないということも。
押し入れは、まめに開けるようにして風を通してカビを防ぐことが大切。
また、押入れにクリーニングに出した衣類を保管する人も多いけど、そのまま入れるのではなくて、風通しが良くなるようにクリーニングのビニールカバーは外してね。
スーツなどは、不織布のカバーを使用してカビや虫食いから守ってあげて。

◇カビが生えたときの対処法について

すでに押入れにカビが生えてしまった場合は、即対処すれば手遅れになるのを防ぐことができるよ。
生えたカビを放置していたら、どんどんカビが広がり大変なことになってしまうから気をつけてね。
カビが生えたら、まずは消毒用アルコールでカビを取り除いて、新しい除湿剤と交換する。
そして、除湿機で部屋と押入れの湿度を低くしてね。

◇床下収納は新聞紙で湿気を吸ってカビを防止する

床下収納ってとても便利だよね。
そんな便利な床下収納を、台所に設置している家庭がけっこう多い。
台所の床下収納に、缶詰などのは保存食を入れたりするよね。
でも、注意したいのがカビの発生。
特に台所の床下収納には食べ物を入れるから、カビは気になるところ。
そこで手軽で効果的なカビ対策をご紹介しておくね。
それは、床下収納の底に新聞紙を敷くという方法。
そうすれば、新聞紙が湿気を吸い取ってくれるからカビ対策になるよ。

◇少なくとも1年に1回は床下収納の掃除をする

床下収納の掃除って、けっこう忘れられてしまうことが多い。
でも、少なくとも年に1回は、中にある物を出してキレイに拭くことが大切。
拭いて汚れをキレイにしたらそこで終わるのはNG。
消毒用エタノール500mlと10%濃度の塩化ベンザルコニウム20mlを混ぜてスプレーボトルに入れたものを、床下収納に吹き付けたところで床下収納の掃除が終わる。
あと、床下収納に入れる物は全体の80%くらいにして、キツキツにならないようにしよう。

◇湿気がたまりやすい倉庫はカビをまめにチェックする

倉庫は、湿気がたまりやすいからカビが好む代表的な場所の一つ。
倉庫が物でいっぱいで特に風通しが悪い場合は、さらにカビが生えやすくなってしまう。
だから、カビが生えやすい物は初めから倉庫に入れないようにするのがベスト。
例えば、布でできている服、紙でできている本、木でできている家具などは、カビができやすいから倉庫には入れないように。
精密機器もおすすめできない。
倉庫を開けることってあまりないから、風通しを良くするために倉庫を開けたり掃除したりしてカビ対策をしてね。
そして、カビのチェックをまめにして、カビが広がる前にカビを除去することが大切。
カビはアルコールやハイター(塩素系漂白剤)を使ってキレイにして、湿度対策を行うこと。
ちなみに、湿度が70%以上になるとカビの危険性がアップ。

倉庫、床下収納、押入れのカビ対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

カビ対策には風通しが欠かせないことがわかりましたね。

ぜひカビ対策をしっかりと行って、カビのない気持ちの良い空間をキープしていきましょう。

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